定数削減と副首都法案|維新が強硬に主張
特別国会は今月17日の会期末を控え、「連立合意」の衆院比例定数45削減法案と副首都法案の成立を強硬に主張する日本維新に振り回されており、悪法強行のための会期延長論が浮上している。 野党が撤回を求めている定数、副首都の両法案について与党が6月29日、審議を強行したため野党は政権寄りの党も含めて衆参両...
「国民投票法」改定案|重要な問題点は置き去りのまま
重要な「宿題」が残されたまま、数の多数で衆議院を通過――憲法改定の是非を問うための手続きを定める「国民投票法」の改定案が6月19日の衆院本会議で、与党や中道改革連合などの賛成多数で可決した。共産党は反対した。参議院では6月24日、憲法審査会で審議入りした。形式的な規定ばかり 内容は、投開票の立会人...
予備自衛官等兼業特例法案|衆院を通過、参院で審議
公務員の予備自衛官兼業を円滑にする「予備自衛官等兼業特例法案」が5月19日の衆院本会議で、自民、維新、中道