柏崎刈羽再稼働の是非|投票条例案否決|県民が決める“思い”消さない【新潟県議・牧田正樹】
4月16日から3日間の日程で開かれた県議会4月臨時会で、「東京電力柏崎刈羽原子力発電所の再稼働に関する新潟県民投票条例案」は、自民党会派などが反対して否決(賛成16・反対36)され、14万3196人の思いはかなわなかった。(本紙5月7日付1面で既報)反対の理由見出せず 知事は条例提案時の意見に、「...
子どもの安心第一に|住民主体のまちづくり【北区議・福田光一】
区議会議員になって14年、私は、子どもが安心して暮らせる北区を求めて活動を続けてきました。 児童会館が公共施設削減のターゲットにされ、小学生の居場所機能を守るために声を上げ続け、不登校の子どもの居場所を、また、家庭に居場所がない子どもの居場所を作る取組みをしてきました。 学校給食の無償化の取組みに...
農家の所得補償を|「県民平和の日」制定にも注力【徳島市議・春田洋】
徳島市議会議員2期目6年になりました。平和、防災、食の安全、農林水産業の振興、特に学校給食は農業・化学肥料を使用しない食材(まず米から)をメインの目標として活動してきました。農業を継続しながら議員になって農作業受託面積も2ヘクタールほど増えました。種子条例判定に尽力 この間の農業に関する大きな動き...
定数40に70人⁉大激戦を勝ち抜き4期目【葛飾区議・みずま雪絵】
葛飾区議会は2カ月後お11月2日に改選を迎えます。私は4期目を目指します。2013年の区議選で初挑戦してから12年間、多くの人たちに支えていただいたことに感謝いたします。一番厳しい選挙戦に 区内の介護事業所に介護職員としての経験から、働く人が安心して働き続けられなければ、安心安全なサービスが難しく...
弱者の視点に立ち|「人づくり」と土台強化【美波町議・戎野博】
振り返れば、20年余り議員を務めて来た。32年間勤めたNTTを52歳で中途退職し、53歳で日和佐町議(当時)に立候補、トップ当選を果たして以来、連続6期を来春の改選で終えようとしている。「なぜ」と自問自答し 理論だった勉強もしないまま、就職した電話局での組合活動や地区労働運動を通じて、職場や地域で...