新社会党秋田県本部30周年記念集会が7月5日、秋田市内で開かれた。中央本部からは千葉雄也総務局長と高橋寛中執が参加し、千葉総務部長からは「新社会党の現状と課題」の講演があった。
全国的にも同様の集会は開催されてきたが、秋田県本部では社民党秋田県連合と共産党秋田県委員会も招待し、この3党が、同席する集会になった。
集会の挨拶で、畠山勝己委員長は結成当時の思い出を語りながら、統一した運動を進めなければ高市政権が戦争できる国に進んでいくと強調し、秋田県でも「左派グループ」を形成して、反自民の闘いを進めていく必要があると主張した。社民党も県連合も共産党県委員会も同意し、3党で今後の運動を検討していくこととした。(秋田発)