創刊1996年

徳島県第8回週刊新社会杯将棋大会|真剣勝負で楽しく交流

2026/9/2 00:00

 新社会党徳島県本部(高開千代子委員長)は7月26日、徳島県東みよし町で、「第8回週刊新社会杯将棋大会」を開催し、将棋愛好家や初参加の仲間、家族連れなど幅広く集い、熱戦が繰り広げられた。

 開会式では、"渾身の一手で明日を変える"と書かれた横断幕を前に高開委員長から、『週刊新社会』のアピールと激励の挨拶の後、対局が始まった。

 駒音だけが響く会場は緊張感に包まれ、出場者は盤と対局相手に向き合った。将棋盤と将棋駒は選りすぐりの逸品が準備され、参加者一同プロ棋士さながらに将棋を満喫していた。

 今回で第8回を数える週刊新社会杯だが、3クラス制での真剣勝負で昇格もあれば降格もあり、来年こそは、と燃える参加者も多くなっている。

 閉会式ではトロフィーと賞状授与、豪華景品贈呈、参加者全員で記念撮影を行い将棋を通した、新たな仲間と知りあい、久々に顔を合わせ互いの近況を確認しあう絶好の機会となっており、読者間交流にもつながっている。

 週刊新社会には、詰将棋も掲載されており、もし全国大会が開催できれば交流と運動の輪がさらに広がる可能性もあるのではとの声も。

 今後も初心者から上級者まですべての人が楽しめる将棋大会の歴史を刻んでゆく。来年も開催出来たらと考えておりますので、皆さんの参加をお待ちしております。(徳島発)